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ありスケの株式投資ブログ

株式投資にて、毎日気になったことや高配当銘柄や株主優待についてのことなど書いていきます。

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金とは、20歳から60歳まで加入することができる、自分の年金制度です。

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将来貰える国民年金や厚生年金だけでは心配ですよね。iDeCoとは、将来貰える年金を自分で運用し作っていく制度なんです。

 

現在、日本の平均寿命は男性は81.4歳、女性は87.4歳です。より豊かな老後を送るためには少しでも多くの年金があったほうが安心ですよね。

 

運用方法や運用商品を自分で選択し選ぶことができます。そして、1番のメリットは掛金が全額所得税控除ということです。つまり、所得税・住民税が軽減されるということですね。

 

運用方法は大きく分けて2つあります。

①元本変動型

国内株式・国際株式・国内債券・国際債券・国内REIT・国際REIT・バランス・コモディティ

 

②元本確保型

定期預金・年金積立保険

 

掛金は自分で自由に設定することができますが、限度額があります。

自営業者の方は、月額68,000円

企業年金のない企業の従業員の方は、月額23,000円

掛金額は、最低5,000円からで1,000円単位で設定でき、加入後に変更することもできます。但し、変更は年に1回です。

 

受け取り方法

原則、60歳からで遅くても70歳までに年金か一時金として受け取ることができます。もちろん、年金と一時金の組み合わせも大丈夫です。その時の世界情勢やご自身の資産状況などで決めていけばいいと思います。

 

年金として受け取る場合

年金として受け取る場合、雑所得として課税され公的年金等控除が適用されます。

公的年金等の雑所得=収入金額-公的年金等控除額

 

一時金として受け取る場合

一時金として受け取る場合、退職所得として課税され退職所得控除が適用されます。

※退職所得=(収入金額-退職所得控除額)×1/2

 

万が一、受け取り時に暴落の年と重ならないように、60歳から70歳の間のタイミングを自分で決めることが出来ますね。

 

死亡一時金

死亡一時金とは、iDeCo確定拠出年金)の名義人が死亡した場合、配偶者(内縁を含む)、子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹のうちから、あらかじめ死亡一時金受取人を指定することができます。

この請求は死亡時から5年以内となっていますので、必ず家族の方に伝えておきましょう!

 

このようなiDeCoですが、手数料が掛かるという難点が存在します。

 

まず、加入時手数料(初回1回)です。

加入時に2,829円掛かります。

 

加入者手数料(掛金納付の都度)

掛金納付の都度105円と信託銀行への支払額があります。ネット証券なら66円で、合計171円となります。

 

給付金を受け取る際

給付一回につき440円掛かります。

 

金融機関名 加入時手数料 月々の手数料
楽天証券 2,829円 171円
SBI証券 2,829円 171円
大和證券 2,829円 171円
松井証券 2,829円 171円
マネックス証券 2,829円 171円

など

 

まとめ

自営業の方はiDeCoと小規模企業共済に同時加入もできますので併用してもいいかもしれませんね。iDeCo地方銀行などでも加入できますが毎月かかる手数料が高いのでおすすめはしません。あくまでも節税のためにするものなので、年収が高くたくさん税金を納めている方ほど優遇されやすいかと思います。現在の生活が苦しくなるようなiDeCoへの投資はおすすめしませんので、ご了承のほどを。

 

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