site
stats

ありスケの株式投資ブログ

株式投資にて、毎日気になったことや高配当銘柄や株主優待についてのことなど書いていきます。

今1番注目されている、あの銘柄!

f:id:bitmancloud:20220521210741j:image

今回紹介する銘柄は、今1番注目されている銘柄YouTubeSNSなどで最近かなり取り上げられています。話題になっている理由は現在の株価がかなり下がっており、今が買い場なのかいなかということです。実際、利回りも良く株主優待もあるので、人気のある銘柄です。

 

では、その銘柄を紹介していきたいと思います。

 

 

SBIホールディングス 8473

総合金融サービスグループ、ネット証券最大手。証券・銀行・保険・資産運用管理・金融情報をコアビジネスとする総合金融グループ、ネットと金融テクノロジーの融合をベースに金融商品サービスを提供しています。

株価(05/20)  2,548円
時価総額 6,248億円
ROE(実)  16.00%
ROA(実)  1.27%
PER(予)  --倍
PBR(実)  0.69倍
配当利回り(予)  --%
自己資本比率 7.8%

f:id:bitmancloud:20220521211602j:image

今期の期末配当は未定です。第2四半期末は30円となっています。次の決算は本決算で2022年5月27日に発表される予定です。

株主優待内容

権利確定月 3月

暗号資産XRP、または自社子会社商品

100株以上
以下の優待内容より選択
1、暗号資産 XRP 2,000円相当
2、機能性表示食品など
・「アラプラス 糖ダウンアラシア(10 粒)」
 通常価格2,128円(税込)/ 1個
・「アラプラス 糖ダウン(10 カプセル)」
 通常価格1,944円(税込)/ 1個
・「発芽玄米の底力(160g)」
 通常価格270円(税込)/ 3袋
・化粧品「アラプラス コンセントレートセラム」
 通常価格11,000円(税込)/ 1個

1,000株

1年以上保有株主
以下の優待内容より選択
1、暗号資産 XRP 8,000円相当
2、機能性表示食品など
・「アラプラス 糖ダウンアラシア(10 粒)」
 通常価格2,128円(税込)/ 1個
・「アラプラス 糖ダウン(10 カプセル)」
 通常価格1,944円(税込)/ 1個
・「発芽玄米の底力(160g)」
 通常価格270円(税込)/ 3袋
健康補助食品サプリメント)「アラプラス ゴールドEX(60 粒)」
 通常価格11,800円(税込)/ 2個
・化粧品「アラプラス コンセントレートセラム」
 通常価格11,000円(税込)/ 1個
・化粧品「アラプラス モイスチャライジングクリーム」
 通常価格9,000円(税込)/ 1個
・化粧品「アラプラス エッセンシャルローション」
 通常価格6,000円(税込)/ 1個
・化粧品「アラプラス ディープクレンジングジェル」
 通常価格3,000 円(税込)/ 1個
・化粧品「アラプラスピュアクレイウォッシュ」
 通常価格2,900円(税込)/ 1個
・化粧品「アラプラス ボディクリーム アラピ」
 通常価格6,110円(税込)/ 1個

f:id:bitmancloud:20220521212552j:image

f:id:bitmancloud:20220521213501j:image

(出典:Kabutan)

業績は絶好調のSBIホールディングスですが、問題なのか株価の方です。

チャートを見てみましょう。

f:id:bitmancloud:20220521214234j:image

(出典:Yahooファイナンス

傘下の新生銀行が抱える公的資金約3500億円の返済があるためとか、投資会社が売り込んだなどと言われいますが、現在安値圏にあるのは間違いありません。ただ、まだ下がる可能性もあるため来週の動きには注目したいですね。

 

来週金曜日が決算発表なので、それまでの動きも見たいところです。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

  ↓

にほんブログ村 株ブログへ


こちらもお願いします ↓

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

反転を待ちたい!下落中の高配当銘柄!

f:id:bitmancloud:20220520203340j:image

今回は、現在下落まっただ中で株価が安くなっている銘柄の中から特に高配当なものを紹介したいと思います。株価が反転する頃に買いむかいたい、そのような銘柄ですね。

 

 

リソー教育 4714

全国売上3位の進学塾グループ(個別指導塾でトップ)。首都圏中心に完全1対1個別指導の「TOMAS」(小1〜高3の進学学習塾「トーマス」、医学部受験専門、エリート個別指導コース)を運営しています。

株価(05/20)  336円
時価総額 525億円
ROE(実)  28.71%
ROA(実)  14.74%
PER(予)  20.7倍
PBR(実)  4.97倍
配当利回り(予)  4.76%(1株16円)
自己資本比率 54.8%

f:id:bitmancloud:20220520204054j:image

f:id:bitmancloud:20220520204336j:image

f:id:bitmancloud:20220520204512j:image

(出典:Kabutan)

中期経営計画を見てわかるとおり、年々売上げを上げていく予想となっており今期も最高値の予想です。

f:id:bitmancloud:20220520204805j:image

(出典:Yahooファイナンス

半年のチャートですが、丁度前回の安値あたりに差し掛かっていますね。ここから反転出来るかが注目です。

 

 

めぶきフィナンシャルグループ 7167

茨城県常陽銀行、栃木県の足利銀行を中核とする地銀持株会社(地銀総資産2位、2021年3月)。銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスを展開しています。

株価(05/20)  236円
時価総額 2,570億円
ROE(実)  4.39%
ROA(実)  0.18%
PER(予)  5.7倍
PBR(実)  0.27倍
配当利回り(予)  4.66%(1株11円)
自己資本比率 3.9%

f:id:bitmancloud:20220520205128j:image

株主優待内容

権利確定月 3月

カタログギフト(地域特産品)

1,000株以上
【1年以上保有】2,500円相当
5,000株以上
【1年以上保有】4,000円相当
10,000株以上
【1年以上保有】6,000円相当

f:id:bitmancloud:20220520205538j:image

(出典:Kabutan)

今期の売上高は開示されていませんが、安定した業績となるのではないでしょうか。配当も当分11円をキープしています。

f:id:bitmancloud:20220520205930j:image

(出典:Yahooファイナンス

現在安値圏でこちらも狙いたい株価に差し掛かっています。株価が安い時に1,000株保有してカタログと配当を一緒に頂きたいところです。

 

 

トーエネック 1946

電気設備工事会社、(旧)東海電気工事、中部電力の子会社。電力供給・電気・情報通信・空調衛生などの設備工事(配電線・屋内線・空調管・地中線・通信工事・住宅関連工事)、エネルギー関連工事を営んでいます。

株価(05/20)  3,040円
時価総額 588億円
ROE(実)  6.73%
ROA(実)  2.72%
PER(予)  6.5倍
PBR(実)  0.45倍
配当利回り(予)  4.61%(1株140円)
自己資本比率 42.0%

f:id:bitmancloud:20220520210754j:image

f:id:bitmancloud:20220520210522j:image

(出典:Kabutan)

大きな成長という訳ではありませんが、今期の売上高は過去最高値になる予想です。

f:id:bitmancloud:20220520211117j:image

(出典:Yahooファイナンス

こちらも現在下落トレンド中でまだ下がりそうな感じもあります。しかし、どこかで急に反転なんてことも考えられますね。

 

 

タカラスタンダード 7981

大手住宅設備機器メーカー。ホーロー製を中心に厨房機器(ホーロー&木製システムキッチン)、洗面機器(ホーロー洗面化粧台)、浴槽機器(システムバス・浴室)、衛生機器(トイレ)、給湯機器の製造・販売しています。

株価(05/20)  1,228円
時価総額 908億円
ROE(実)  6.11%
ROA(実)  4.07%
PER(予)  11.0倍
PBR(実)  0.50倍
配当利回り(予)  4.23%(1株52円)
自己資本比率 65.5%

f:id:bitmancloud:20220520211428j:image

f:id:bitmancloud:20220520211702j:image

(出典:Kabutan)

前期から配当が52円と大きく増配しました。今期も同じ52円予想ですが、1株利益が下がっているので、上方修正など入ると安心材料となりますね。

f:id:bitmancloud:20220520212039j:image

(出典:Yahooファイナンス

完全に下落トレンド中です。タカラスタンダードの株価が現在の株価になっているのは10年ぶりとなります。それだけ現在は安値圏ではあります。まだどこまで下がるかが未知なので、反転待ちした方が良さそうですね。

 

まとめ

今回紹介した銘柄は現在下落中で高配当な銘柄でした。どれもまだ反転していませんので、今すぐに購入を勧める訳ではありませんが、業績が悪いわけではありませんので長期的に見れば現在安値圏で面白いかもしれませんね。但し、しっかりと反転や下落トレンドが終わったのを見極めてから購入する方がメンタル的にもいいです。

 

今回の真逆の、【現在絶好調高配当銘柄】を紹介しているものもありますのでこちらも一緒に見てもらえると嬉しいです。↓

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

       にほんブログ村 株ブログへ


    こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村

アクシージア〈4936〉株主優待新設!

f:id:bitmancloud:20220518191734j:image

最近、株主優待の廃止などが目立つ中、株主優待を新設した銘柄もあります。今回、5月18日に株主優待を新設した銘柄について詳しく解説していきましょう。

 

株主優待を新設した銘柄は

 

アクシージア 4936

f:id:bitmancloud:20220518192211j:image

化粧品会社。「AXXZIA」「Gtheory」ブランドの化粧品(スキンケア、アイケア、メイクアップ、ボディケア、サプリメント、サロンケア)を中国・香港市場を中心に、日本・アジア圏・北米で販売しています。主要販売先はエステサロン運営事業者、Eコマース「Tmall Global」他、リテール/百貨店・化粧品専門店。

f:id:bitmancloud:20220518192428j:image

株価(05/18)  807円
時価総額 208億円
ROE(実)  18.36%
ROA(実)  15.56%
PER(予)  22.4倍
PBR(実)  2.69倍
配当利回り(予)  0.00%
自己資本比率 87.0%

アクシージアは、2021年1月15日、東京証券取引所に上場承認され、2021年2月18日にIPO(新規上場)しました。

 

まず、今回発表した株主優待の内容を見てみましょう。

株主優待制度新設の目的

株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表すとともに、当社株式の投資魅力を高めることでより多くの皆様に当社株式を保有していただくこと、また株主の皆様に当社商品及び当社事業へのご理解をより一層深めていただくことを目的として、株主優待制度を新設いたします。

 

権利確定月 7月

自社製品

100株以上

自社製品 3,000円相当

500株以上

自社製品 10,000円相当

1,000株以上

自社製品 17,000円相当

 

最近の新商品を見てみました。

f:id:bitmancloud:20220518193323j:image

f:id:bitmancloud:20220518193330j:image

1つ1つの金額が高めなので、自社製品3,000円相当と言っても、もしかしたら小さなお試し用などが届くのかなと思ってしまいますね。

あるいは、

f:id:bitmancloud:20220518193652j:image

こちらの洗顔フォームかもしれません。

とにかく、こちらの商品は値段が高い印象でした。株主優待化粧品類が沢山届くということはないかもしれませんね。

 

ちなみにアクシージアは、去年にも記念優待として「エイジーセオリー クラリファイング エッセンス」 28mL(1mL×28本)の美容液を出していました。

f:id:bitmancloud:20220518194213j:image

 

まとめ

現在の株価が807円で100株で3,000円相当なので優待利回りは3.71%になります。但し、PTS(夜間取引)ですでに14%ほど上げています。アクシージアは配当金がないので、明日以降購入するなら利回りは下がるでしょうから、優待利回りだけで考えると少し引くく感じます。女性の方でこちらの商品が貰いたいって方にはいいかもしれませんね。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

          ↓

        にほんブログ村 株ブログへ


     こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村

立会外分売で株価を下げた気になる銘柄2選!

f:id:bitmancloud:20220517191554j:image

今回は立会外分売の発表後、株価を下げている銘柄で気になっている銘柄を2つ紹介したいと思います。

 

まず、立会外分売について、『何それ?』と言う方に向けて説明します。

 

立会外分売とは

普段の取引時間外に、大株主などの所有株を多数の株主たちに決まった金額で分売することです。基本的に一般的に取引されている価格より安く取引されます。

 

立会外分売は、公募増資とは違い新たに新株が発行されないため希薄化は起こりません。

 

それでは、1つ目の銘柄はこちら

 

タスキ 2987

f:id:bitmancloud:20220517193059j:image

不動産サービス会社。LiveMana(リブマナ)事業(新築投資用IoTレジデンス「タスキsmart」の開発・一棟販売、不動産コンサルティング、東京23区・駅近・徒歩5分に特化)を展開しています。

株価(05/17)  690円
時価総額 81億円
ROE(実)  30.34%
ROA(実)  10.47%
PER(予)  8.4倍
PBR(実)  2.52倍
配当利回り(予)  4.06%(1株28円)
自己資本比率 31.1%

f:id:bitmancloud:20220517193349j:image

f:id:bitmancloud:20220517193356j:image

タスキは業績も好調で6期連続増収増益になっており、配当金にも力を入れています。

 

タスキが発表した立会外分売の内容は以下のお通りです。

f:id:bitmancloud:20220517193627j:image

そして、5月17日に分売も終了しました。

f:id:bitmancloud:20220517193741j:image

1株655円で580,000株が立会外分売となりました。

 

それでは、現在の株価推移を見てみましょう。

f:id:bitmancloud:20220517193954j:image

(出典:Yahooファイナンス

こちらを見てみると、立会外分売以前から株価は右肩下がりで下がり続けていたようです。そして現時点で上場来安値付近を推移しています。去年末には1,800円まで上昇していました。

 

続いての銘柄はこちら

 

イワキ 6237

f:id:bitmancloud:20220517195500j:image

流体制御機器メーカー、ケミカルポンプは国内トップクラス。化学薬品の薬液移送に使用される多様なケミカルポンプ、周辺機器(ポンプ専用コントローラ等)の開発・製造・仕入・販売、附帯製品の保守と設置工事をしています。

株価(05/17)  903円
時価総額 203億円
ROE(実)  10.06%
ROA(実)  6.83%
PER(予)  7.8倍
PBR(実)  0.79倍
配当利回り(予)  3.88%(1株35円)
自己資本比率 66.3%

f:id:bitmancloud:20220517195654j:image

f:id:bitmancloud:20220517195922j:image

イワキは、海外での売上げ比率も大きいです。

 

イワキが発表した立会外分売の内容は以下のお通りです。

f:id:bitmancloud:20220517200520j:image

分売株価はまだ決定されていませんが、市場より安く販売されることになります。来週月曜日に決定されます。

 

それでは、現在の株価推移を見てみましょう。

f:id:bitmancloud:20220517201045j:image

(出典:Yahooファイナンス

立会外分売の発表により、13日の終値1,045円から16日887円まで15%も下がってしまいました。

f:id:bitmancloud:20220517201341j:image

(出典:Kabutan)

しかし、イワキも今期は過去最高益を更新する見通しで配当も増配しています。

もともと、イワキは業績拡大とともに手元資金は積み上がっていて自社株買いが予想されていました。その矢先の立会外分売だったので、失望売りが多かったかもしれませんね。

 

まとめ

今回紹介した2銘柄はどちらも、流動性向上が目的での立会外分売です。どちらも業績が好調なので、長期的に見れば買い場となる可能性は高いかもしれませんね。また、分売の実施日の始値は下落して始まることが多いので、イワキは24日の始値に注目したいですね。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

          ↓

        にほんブログ村 株ブログへ


    こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村

成学社〈2179〉、株主優待改悪!

f:id:bitmancloud:20220517005447j:image

最近、株主優待の廃止、改悪が多数発表されている中、5月16日に発表された成学者〈2179〉株主優待の改悪を発表しました。

 

内容は次の通りです。

f:id:bitmancloud:20220517005912j:image

今まで、3月、9月と年に2回の株主優待だったものが、今年から3月のみの年に1回と改悪されてしまいました。頂けるものは1,000円分のクオカードというのは変更ありません。

 

今回、これだけなら単に改悪されただけになってしまうのですが、株主優待改悪の反面、成学者は増配の発表も同時にしています。

 

今期の年間配当は前期比8.7円増の17円に大幅増配する方針となりました。これにより、株主優待改悪が少し薄まったという内容になりました。

 

ただ、今後3月の株主優待もなくなり廃止となる可能性も大きくなったとも言えます。

 

このように、株主優待改悪や廃止は相次いで見受けられますが、増配という形に変わって、少しでも株主たちにダメージとならないよう頑張ってくれるのは嬉しいですね。まあ、結果は大きく下がるんですが。。

 

さて、次はどの銘柄が株主優待の改悪や廃止となるでしょうか。あなたのお気に入り銘柄でないことを祈りましょう。それではまた。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

          ↓

        にほんブログ村 株ブログへ


    こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村

 

決算後、増配をして超高配当銘柄になった銘柄3選!

f:id:bitmancloud:20220514205130j:image

今回は、決算発表で増配を発表しその結果、超高配当になった銘柄を3つ紹介していきたいと思います。

 

まず1つ目の銘柄はこちら

 

淺沼組 1852

読みは『あさぬまぐみ』。関西系の中堅ゼネコン、創業125年・浅沼家の同族経営会社。歴史的建造物からマンション・高層オフィスビルの建設、地域開発・都市開発、環境整備関連・大規模土木施工、リニューアル工事を営んでいます。

株価(05/13)  5,030円
時価総額 406億円
ROE(実)  8.95%
ROA(実)  4.11%
PER(予)  9.9倍
PBR(実)  0.96倍
配当利回り(予)  7.59%(1株382円)
自己資本比率 46.8%

決算発表内容

2022年8月1日に株式分割(1株につき2株の割合をもって分割)する予定です。以下は分割後の配当金です。

22年3月期の連結経常利益は前の期比8.6%減の49億円になったが、23年3月期は前期比11.7%増の54.8億円に拡大する見通しとなりました。

同時に、今期の年間配当は191円とし、7月31日割当の株式分割を考慮した配当利回り7.59%になります。

f:id:bitmancloud:20220514214741j:image

 

 

三井松島ホールディングス 1518

石炭開発商社、三井グループ。エネルギー(石炭販売、石炭生産、再生可能エネルギー)から生活関連(飲食用資材、衣料品、電子部品、事務機器、ペット、住宅関連部材、介護)まで多角的なビジネスを展開。

株価(05/13)  1,945円
時価総額 254億円
ROE(実)  16.44%
ROA(実)  7.79%
PER(予)  2.7倍
PBR(実)  0.71倍
配当利回り(予)  8.23%(1株160円)
自己資本比率 52.2%

決算発表内容

22年3月期の連結経常利益は前の期比2.8倍の85.9億円に伸び、23年3月期も前期比72.2%増の148億円に拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。3期連続増益になります。

同時に、今期の年間配当は前期比80円増の160円に大幅増配する方針としました。

f:id:bitmancloud:20220514222334j:image

 

 

日東工業 6651

電気機器メーカー。配電盤関連製造(分電盤・配電盤、遮断器・開閉器・パーツ)、キャビネット(システムラック、収納ラック)、電気・情報インフラ関連機器、電子部品関連機器、電気自動車用充電器の供給しています。

株価(05/13)  1,586円
時価総額 642億円
ROE(実)  6.69%
ROA(実)  5.24%
PER(予)  9.0倍
PBR(実)  0.61倍
配当利回り(予)  11.16%(1株177円)
自己資本比率 79.7%

決算発表内容

22年3月期の連結経常利益は前の期比25.7%減の94.1億円になったが、23年3月期は前期比6.2%増の100億円に伸びる見通しとなりました。

同時に、今期の年間配当は前期比127円増の177円に大幅増配する方針としました。

f:id:bitmancloud:20220514225647j:image

 

まとめ

今回増配して超高配当になった3銘柄でしたが、三井松島ホールディングスと日東工業は夜間取引で大きく高騰しています。淺沼組はやや上昇している程度なので、狙い目かもしれませんね。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

          ↓

        にほんブログ村 株ブログへ


     こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村

5月13日 決算銘柄まとめ

f:id:bitmancloud:20220513211054j:image

5月13日に決算発表のある銘柄は実に1,269銘柄でした。今週は日本株の決算発表週間でしたね。

今回は、今日決算発表があった銘柄の中からいくつか結果発表をしていきたいと思います。

まず、最初の銘柄はこちら

 

KDDI 9433

大手電気通信事業会社。個人向けビジネス(モバイル通信、au携帯電話/国内2位、コンテンツ)、国内・国際通信(5G・FTTH)、法人向け・グローバルサービス(IoT基盤、ICT、データセンター)を提供。国内・国際通信全般を手掛け、専用線、固定電話サービス、携帯電話、プロバイダ、衛星電話の電気通信役務を担う。モバイル通信サービスは「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランド戦略に取り組んでいます。

株価(05/13)  4,247円
時価総額 97,859億円
ROE(実)  13.81%
ROA(実)  6.22%
PER(予)  13.7倍
PBR(実)  1.89倍
配当利回り(予)  3.18%(1株135円)
自己資本比率 45.0%

決算内容

22年3月期の連結最終利益は前の期比3.2%増の6724億円になり、23年3月期も前期比2.3%増の6880億円に伸びを見込み、10期連続で過去最高益を更新する見通しとりました。

同時に、今期の年間配当は前期比10円増の135円に増配する方針としました。また、自社株買いの発表(上限5,700万株)として発行済株式総数の2.58%

株主優待も継続で、増配もして安心して保有できる銘柄です。

f:id:bitmancloud:20220513211904j:image

(出典:Kabutan)

 

 

三井住友フィナンシャルグループ 8316

三井住友銀行を中核とする大手金融(SMBC)グループ。銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスに係る事業を展開しています。

株価(05/13)  3,856円
時価総額 52,995億円
ROE(実)  4.55%
ROA(実)  0.22%
PER(予)  7.9倍
PBR(実)  0.43倍
配当利回り(予)  5.45%(1株210円)
自己資本比率 4.9%

決算内容

22年3月期の連結最終利益は前の期比37.8%増の7066億円に拡大し、23年3月期も前期比3.3%増の7300億円に伸びる見通しとりました。

同時に、今期の年間配当は前期比10円増の220円に増配する方針としました。

安定の高配当銘柄です。

f:id:bitmancloud:20220513212719j:image

(出典:Kabutan)

 

 

アルテリア・ネットワークス 4423

電気通信事業サービス会社、丸紅の子会社。全国規模の自社光ファイバー基幹ネットワーク(札幌〜博多)を活用した法人向けネットワーク&インターネット、マンション向けインターネットサービスを提供しています。

株価(05/13)  1,357円
時価総額 678億円
ROE(実)  24.31%
ROA(実)  6.39%
PER(予)  11.7倍
PBR(実)  2.73倍
配当利回り(予)  4.46%(1株60.52円)
自己資本比率 26.3%

決算内容

22年3月期の連結最終利益は前の期比9.0%増の60.3億円になり、23年3月期は前期比0.3%増の60.5億円とほぼ横ばいを見込み、7期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

同時に、前期の年間配当を58円から60.45円(前の期は55.37円)に増額し、今期も前期比0.07円増の60.52円に増配する方針としました。

そろそろ株価が反転しそうな気がします。

f:id:bitmancloud:20220513213620j:image

(出典:Kabutan)

 

 

ケイアイスター不動産 3465

ハウジング会社。1都10県の関東全域で、分譲住宅「ケイアイフィット」・注文住宅「はなまるハウス」・セミオーダー新築「IKI」・中古住宅の販売、不動産収益物件の賃貸・不動産仲介、リフォーム等を営む。子会社のよかタウン(神奈川)、旭ハウジング(神奈川)、フレスコ(千葉)、建新(神奈川)、東京ビッグハウス(東京)によりケイアイグループを形成しています。

株価(05/13)  5,430円
時価総額 861億円
ROE(実)  43.02%
ROA(実)  10.79%
PER(予)  5.4倍
PBR(実)  1.95倍
配当利回り(予)  5.16%(1株280円)
自己資本比率 27.0%

決算内容

22年3月期の連結経常利益は前の期比81.5%増の232億円に拡大し、23年3月期も前期比7.7%増の250億円に伸びを見込み、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。12期連続増収、8期連続増益になります。

同時に、今期の年間配当は前期比15円増の280円に増配する方針とします。

今期中にもバンバン増配してきそうですね。

f:id:bitmancloud:20220513214034j:image

(出典:Kabutan)

 

 

トリドールホールディングス 3397

外食チェーン運営。セルフスタイルの讃岐うどん専門店チェーン「丸亀製麺」を中核に、炭火焼き鳥「とりどーる」、ラーメン「ずんどう屋」、豚カツ・トンテキ「豚屋とん一」等を運営。グループ店舗数(国内1087店舗、2021年12月)。

株価(05/13)  2,303円
時価総額 2,019億円
ROE(実)  -12.85%
ROA(実)  -2.60%
PER(予)  36.9倍
PBR(実)  3.37倍
配当利回り(予)  0.33%(1株7.5円)
自己資本比率 18.8%

決算内容

22年3月期の連結最終損益は89.7億円の黒字(前の期は54.5億円の赤字)に浮上したが、23年3月期の同利益は前期比85.5%減の13億円に大きく落ち込む見通しとなりました。

今期はどこも飲食関連は弱い結果になっています。

f:id:bitmancloud:20220513214621j:image

(出典:Kabutan)

 

 

ENEOSホールディングス 5020

日本を代表するエネルギー・資源・素材企業グループ。主要3社(ENEOS、JX石油開発、JX金属)を中核にエネルギー事業(個人向け、法人向け)、石油・天然ガス開発事業、金属事業を展開しています。

株価(05/13)  497.2円
時価総額 16,061億円
ROE(実)  20.71%
ROA(実)  6.07%
PER(予)  9.4倍
PBR(実)  0.56倍
配当利回り(予)  4.42%(1株22円)
自己資本比率 29.7%

決算内容

22年3月期の連結最終利益は前の期比4.7倍の5371億円に拡大したが、23年3月期は前期比68.3%減の1700億円に大きく落ち込む見通しとなりました。また、自社株買いの発表(上限3億株)として発行済株式総数の9.3%

これだけ爆益だったのだから、少しは配当に回しなさい。

f:id:bitmancloud:20220513215126j:image

(出典:Kabutan)

 

 

クオールホールディングス 3034

調剤薬局チェーン大手。首都圏を中心に処方元医療機関と1対1マンツーマンの調剤保険薬局クオール薬局」運営(829店舗、2021年9月)の全国展開と医療関連事業(CSO/営業支援、CRO/治験支援)。ローソン併設型、ビックカメラ店内、JR西日本小田急・東急の駅構内など大手流通チェーンと店舗連携しています。

株価(05/13)  1,045円
時価総額 407億円
ROE(実)  12.92%
ROA(実)  5.59%
PER(予)  5.9倍
PBR(実)  0.88倍
配当利回り(予)  3.06%(1株32円)
自己資本比率 45.7%

決算内容

22年3月期の連結経常利益は前の期比36.4%増の100億円に拡大し、23年3月期も前期比18.9%増の120億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

同時に、今期の年間配当は前期比4円増の32円に増配する方針としました。

こんなに業績いいのに株価は年初来安値。早くみんなに気が付いてもらいたい。

f:id:bitmancloud:20220513215544j:image

(出典:Kabutan)

 

 

まとめ

日本株全体的に決算結果が良かった銘柄が目立っていた感じがありますね。現在、アメリカの利上げにより米国株が特に売られている状態で、それにより日本株も引っ張られて下げてしまったり、円安の影響、ウクライナの問題など様々な要因で日本株が上がりにくい状態にあります。

しかし、個別では業績もよくしっかりと配当を出してくれている銘柄もたくさんあるので、頑張って世の中が明るくなるのを待ちましょう。

強いて言えば、株主優待の廃止が最近目立っているので今後、有名どころの株主優待がどうなるのか気になっています。

 

ブログ村・人気ブログランキングに参加中

ブログがよかったと思った方はクリックで応援お願い致します!!

          ↓

        にほんブログ村 株ブログへ


    こちらもお願いします ↓

     PVアクセスランキング にほんブログ村