site
stats

ありスケの株式投資ブログ

株式投資にて、毎日気になったことや高配当銘柄や株主優待についてのことなど書いていきます。

ビットコインの未来を信じる男、マイケル・セイラー

ビットコインと言えば、多くの人がその価格の変動性や投資としてのリスクを思い浮かべるかもしれません。しかし、マイクロストラテジーの創業者であるマイケル・セイラー氏にとって、ビットコインは単なる投資先以上のものです。彼はビットコインを企業の主要な財務戦略と位置づけ、その価値が将来的に100兆ドルに達するという楽観的な予測を立てています。

f:id:bitmancloud:20240622234811j:image

ビットコインへの最初の一歩

2020年8月、マイクロストラテジー約2,500万ドル相当のビットコインを購入しました。この時のビットコインの価格は約11,000ドルでしたから、推定で2,272枚ビットコインを手に入れたことになります。これは、セイラー氏がビットコインに対して持つ強い信念の表れであり、その後の彼の行動に大きな影響を与えました。

f:id:bitmancloud:20240622234954j:image

ビットコインの伝道師

セイラー氏はビットコインの伝道師としても知られています。彼はビットコイン・マイニング・カウンシルの共同創設者であり、ビットコインの普及と理解を深めるために積極的に活動しています。彼のビットコインに対する熱心な支持は、多くの議論を呼んでいますが、それでも彼は自らの信念を曲げることはありません。

 

業界の大御所からの関心

一方で、デル・テクノロジーズのCEOであるマイケル・デル氏ビットコインに関心を示しています。彼はセイラー氏のビットコインを支持する投稿をリポストするなど、漠然とした関心を持っていることが伺えます。デル氏のこのような行動は、ビットコインがテクノロジー業界においても重要な話題であることを示しています。

 

ビットコインの未来はまだ誰にも分かりませんが、セイラー氏のような人物がいる限り、その議論は尽きることはなさそうです。彼のビジョンが現実のものとなるかどうか、私たちは見守るしかありませんが、その過程は間違いなく興味深いものになるでしょう。


この記事は、ビットコインに関する最新の動向や、業界のリーダーたちの考え方に興味がある方々に向けて書いてみました。ビットコインの未来について、皆さんはどのように考えていますか?ではまた。

深海の宝石箱・南鳥島沖のレアメタル鉱床

今回は、日本が直面しているエキサイティングな開発についてお話しします。それは、東京都の遥か沖合いに位置する小笠原諸島南鳥島近くの深海に眠る、驚異的な量のレアメタルを含むマンガン団塊が発見されたことです。

f:id:bitmancloud:20240621114107j:image

地球規模の発見!
東京大学日本財団の探査により、なんと2億トン以上のマンガン団塊がこの地域に密集していることが判明しました。

 

探査の驚きの結果
最新の探査によると、この地域には約2億トンのマンガン団塊が密集しており、その中には国内消費量の約75年分に相当する61万トンのコバルトと、約11年分に相当する74万トンのニッケルが含まれていると試算されています。これは、日本のレアメタル供給にとって革命的なニュースです!

 

マンガン団塊って何?
マンガン団塊は、海底に形成される鉄やマンガンの酸化物を主成分とする鉱物資源です。これらは、コバルトやニッケル、レアアースなどの貴重なレアメタルを含んでおり、特に電気自動車のバッテリーなどに不可欠です。

 

商業化への道
2026年には、日本財団が中心となって、この貴重な資源の大規模な採取と商業化を開始する予定です。初期の採取費用として50億円以上が投じられ、国内の製錬技術を持つ企業に提供されることになっています。これにより、日本の経済安全保障が大きく強化されることでしょう。

 

国際協力の可能性
深海の鉱床からこれらのマンガン団塊を吸い上げる技術は、すでに海外で確立されています。日本は欧米系の企業と連携を模索し、国産資源としての利用を目指しています。これは、国際協力による新たな産業の創出という点でも非常に興味深いですね。

 

未来への影響
この鉱床の開発は、日本のエネルギーと産業の未来を大きく変える可能性を秘めています。レアメタルの安定供給は、経済安全保障だけでなく、環境に優しい社会の実現にも不可欠です。 マンガン団塊の採取と商業化は、多くの企業に影響を及ぼす可能性があります。特に、電気自動車やハイテク製品に必要なレアメタルを供給することで、関連する製造業や鉱業会社に大きなチャンスが生まれるでしょう。また、採取技術を持つ海外企業との連携も期待されています。

 

いかがでしたか?深海に眠る宝が、これからの日本のエネルギーと産業を大きく変えるかもしれません。この話題について、これからも目が離せませんね。

FPパートナーの週刊誌報道について

FPパートナー<7388>の株価が連日ストップ安を記録している中、一部週刊誌の報道が大きな話題となっています。

f:id:bitmancloud:20240614081557j:image

週刊誌では、FPパートナーが東京海上日動あんしん生命保険SOMPOひまわり生命保険から営業社員の採用支援と斡旋の便宜を受けていたと報じられました。これにより、保険商品を優先的に取り扱うという構図が描かれています。さらに、この構図は過去にビッグモーターが事故車を紹介し、損保各社から保険契約を割り振られていた事例と同じであると指摘されています。

しかし、FPパートナーはこれらの報道に対して強く反論しています。会社側は、記事に含まれる情報が事実と異なるとし、他社からの便宜供与や利益供与を受けているかのような表現について、特に遺憾の意を表明しています。

投資家や市場の関係者は、このような報道にどう反応するか、そしてFPパートナーの株価がどのように動くかに注目しています。株価の回復は、市場の信頼と投資家の心理に大きく左右されるため、今後の公式発表や追加情報がカギを握るでしょう。

現時点では、警察がこの件に関して具体的な動きを見せているという情報はありません。もし記事の内容が事実であると確認され、法的な違反が明らかになれば、FPパートナーは刑事処罰を受ける可能性がありますが、そのような情報はまだ出ていません。

結局のところ、真実は時間とともに明らかになるでしょう。投資家の皆さんは、公式な発表や信頼できる情報源に基づいて慎重な判断を行うことが求められます。FPパートナーの今後の動向に、引き続き注目が集まります。

f:id:bitmancloud:20240614082439j:image

f:id:bitmancloud:20240614081653j:image

f:id:bitmancloud:20240614081659j:image

(出典:Yahooファイナンス

この記事は、現在入手可能な情報に基づいており、今後FPパートナー側が東洋経済を控訴するなど、更新される可能性があります。投資に関する決定を行う際には、最新の情報を確認し、専門家の意見を参考にすることをお勧めします。

日銀の金融政策決定会合

日本銀行(日銀)が国債購入の減額を検討していることは、債券市場に大きな影響を与える可能性があります。国債購入の減額は、市場の需給バランスに変動をもたらし、国債の価格が下落し、それに伴って長期金利の指標となる利回りが上昇する可能性があります。

f:id:bitmancloud:20240613234836j:image

具体的には、日銀が国債購入を減額すると、市場での国債の供給過剰が生じ、国債価格が下落する可能性があります。これは、国債の需要が供給を下回るためです。国債価格の下落は、利回りの上昇を意味し、長期金利が上昇することになります。これは、債券の価格と利回りが反対の関係にあるためです。

現在の市場環境では、日銀は国債購入の減額を慎重に進める方針であり、市場の大きな変動を回避するために段階的な減額が示される可能性が高いとされています。また、日銀は金利形成を市場に委ねる意向を持っているものの、金利が急激に上昇する場合には機動的なオペレーションで抑制する方針を維持すると見られています。

日本株に関しては、円安進行が一因となり、年初来大きく上昇していましたが、最近の調整によりドル円との乖離が解消され、過熱感がなくなっています。テクニカル面では、日経平均株価は重要な局面に差し掛かっており、一段と下落するか、再度上昇に転じるかが注目されています。

日銀の政策変更が世界的な金融市場に影響を与える可能性があります。特に、日銀の動向はアジア市場におけるリスク感情に影響を及ぼすため、米国株にも間接的な影響が出ることが考えられます。

ドル円に関しては、現在の為替レートは(現在)1ドル約157円となっています。日銀の国債購入減額は長期金利の上昇を意味します。長期金利の上昇は円買いを強めますので、円高に動きやすくなります

以上の情報を踏まえると、日銀の国債購入減額の検討は、債券市場だけでなく、株式市場や為替市場にも影響を与える重要な動きとなるでしょう。市場は日銀の決定会合の結果を注視しており、その発表が市場の動向に大きな影響を与えることが予想されます。ただし、市場の反応は多くの要因に依存するため、予測は困難です。投資家は、リスク管理を徹底し、市場の動向に注意深く対応する必要があります。

日本銀行金融政策決定会合の発表は14日11時半以降で、総裁の記者会見は、2024年6月14日(金)15:30からライブ配信で予定されています。会見記録は2024年6月17日(月)にホームページに掲載される予定です。市場はこの発表を非常に注目しており、その内容が金融市場に与える影響は大きいと予想されます。

沖縄セルラー、最後のカタログギフトを紹介

今回は、沖縄セルラー最後のカタログギフトが届きましたので、中身を紹介していきます。

 

ぜひご覧ください。

f:id:bitmancloud:20240610235718j:image

f:id:bitmancloud:20240610235729j:image

f:id:bitmancloud:20240610235736j:image

f:id:bitmancloud:20240610235743j:image

f:id:bitmancloud:20240610235752j:image

今回、私が第一希望で頼んだのは、

北海道産づけサーモン】です。

f:id:bitmancloud:20240610235835j:image

7月以降に届くそうなので楽しみに待っています。

 

次回より、株主優待は変更となります。

f:id:bitmancloud:20240611000143j:image

なお、Pontaポイントを選択した場合、「お得なポイント交換所」の利用により、au PAY マーケット限定のPonta ポイントとして最大1.5倍に増量することができます。au PAY マーケット限定のPonta ポイントは、総合通販サイト「au PAY マーケット」でのお買い物のほか、「au PAY ふるさと納税」のご利用時にも活用できます。

f:id:bitmancloud:20240611000315j:image

上記にも記載されていますが、1.5倍になるには条件があります。

2,000Ponta ポイントを最大1.5倍とする際の条件]「①はじめてaul PAY マーケットでお買い物をされる場合」、または「②au スマートパスプレミアム会員で前月にau PAY マーケットで1,000円以上のご購入がある場合」に3,000ポイントとなります。
3,000 Ponta ポイントを最大1.5倍とする際の条件]初月に上記①または②の条件を満たして2,000ポイントを3,000ポイントへ増量した後、翌月に②の条件を満たして1,000ポイントを1,500ポイントへ増量した場合に、合計4,500ポイントとなります。結構ややこしいです。

そして、交換後のPontaポイント(au PAY マーケット限定)の有効期限は、交換を行った日から30日後です。

つまり、 3,000 Ponta ポイントを最大1.5倍にしたい場合、初月に交換した3,000ポイントの有効期限は交換日から30日後、翌月に交換した1,500ポイントの有効期限も交換日から30日後ということになります。それぞれのポイントは独立して期限が設定されるため、別々で使用しなければなりませんね。

三太郎の日(毎月3日、13日、23日)や、 ポイント超超祭などを使ってお得に買い物をしましょう。

 

それでは、良い優待生活を!

1日1万円配当生活、元本はいくらいる?

1日1万円配当生活をするなら、年間365万円必要になります。もし、年利5%でかつ税金20%を引いて年間365万円の配当を得るなら、投資資金はいくら必要になるでしょうか。計算してみましょう。

f:id:bitmancloud:20240609084633j:image

年間365万円の配当を得るためには、税引き後の利益がその金額になるように計算する必要があります。年利5%で税金20%を引いた場合の計算は以下の通りです。

まず、税引き前の年間必要利益を求めます。税金が20%なので、80%が手元に残ることになります。したがって、

f:id:bitmancloud:20240609084044j:image

次に、この年間必要利益を得るための投資資金を計算します。年利5%で得られる利益が456.25万円になるように、

f:id:bitmancloud:20240609084207j:image

従って、税金20%を引いて年利5%で年間365万円の配当を得るためには、約9125万円の投資資金が必要になります。もちろん、年利がもう少し高ければ投資資金も安くなります。また、新NISAを活用すれば一部配当金に掛かる税金を無税にすることが可能です。

 

ただし、 投資にはリスクが伴いますので、実際の投資判断は慎重に行ってください!

楽天証券の貸株キャンペーン!

ます、楽天証券の貸株機能について説明します。楽天証券の貸株サービスは、あなたが保有している株式を楽天証券に貸し出すことで、相応分の金利を受け取ることができるサービスです。このサービスを利用することで、株式を保有しながら追加の収入を得ることが可能になります。

f:id:bitmancloud:20240609002945j:image

楽天証券の貸株サービスの特徴は以下の通りです。

f:id:bitmancloud:20240609002846j:image
好水準の貸株金利楽天証券は市場動向に応じて週次で貸株金利を見直し、競争力のある金利を提供しています。
株主優待・配当金自動取得サービス:通常、株式を貸し出すと株主の権利も移転しますが、楽天証券では貸株サービスを利用中でも株主優待や配当金を自動で受け取ることができるサービスを提供しています。お客様は金利優先、株主優待優先、株主優待・予想有配優先の3つのコースから選択可能です。
信用取引との併用信用取引口座を開設している方も貸株サービスを利用でき、信用取引の代用有価証券として利用している株式を貸し出して貸株金利を受け取ることができます。

これらの機能を利用することで、投資家は株式を保有しながら、貸株金利を通じて収益を最大化することができます。ただし、貸株サービスを利用する際には、税制面での注意点や、デメリットも理解しておく必要があります。楽天証券の貸株サービスは、オンラインで簡単に申し込みが可能で、多くの投資家にとって魅力的な選択肢となっています。

そして現在、楽天証券では貸株サービスを申込でもれなく全員に楽天ポイント200ポイントをプレゼントのキャンペーンをしています。

f:id:bitmancloud:20240609002749j:image

 

貸株で、寝かしている株式を証券会社に貸し出し、その見返りとして金利収入を得て、少しでもインカムゲインを増やしてみてはいかかでしょうか?