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ありスケの株式投資ブログ

株式投資にて、毎日気になったことや高配当銘柄や株主優待についてのことなど書いていきます。

南海トラフ地震が2025年7月5日に起きたら? 最悪シナリオをシミュレーションしてみた

こんにちは、投資家のみなさん!今回は、ネットで話題の「2025年7月5日」に南海トラフ地震が起こるという仮説をもとに、最悪のシナリオをシミュレーションしてみました。日経平均は現在35,000円と仮定し、株価の暴落や復興の可能性を考えてみます。大阪万博の真っ最中に何が起こるのか、ぜひ最後まで読んでみてください!

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2025年7月5日、突然の悪夢
2025年7月5日、土曜日の午後マグニチュード9.1の巨大地震南海トラフ全域を襲います。静岡、愛知、三重、和歌山、高知震度7を記録し、関東から九州の太平洋側は壊滅。

津波は20mを超え、名古屋港や大阪湾の万博会場(夢洲)も水没。死者は29万8,000人、建物全壊は235万棟に及びます。万博開催中の混乱で被害はさらに拡大し、経済損失は292兆円、長期では1,410兆円に達する可能性も。日本のGDPの2倍以上が吹き飛びます。

 

株価は月曜日に大暴落
週末を挟んで7月7日(月)東京証券取引所が再開。日経平均は前週末の35,000円から一気に30~50%下落し、17,500~24,500円へ最悪シナリオでは60%超の下落で14,000円以下に突入します。市場はパニックに陥り、サーキットブレーカーが連発。電力中部電力)、製造業トヨタ)、万博関連(阪急阪神HD)は50~80%も急落。一方、建設大林組)や防災(ホーチキ)などの復興関連銘柄も最初は20~30%下がりますが、数週間後には反発の兆しが。

為替は円安に振れ、1ドル=160~200円へ。輸出企業には多少の救いがありますが、内需企業はコスト増で苦しむでしょう。

 

復興への道のりと投資チャンス
7月中旬、政府が被害の全容を把握し、100兆円規模の復興予算を発表。日銀も緊急金融緩和で市場を支えます。復興関連銘柄が先に動き出し、建設や資材関連は震災前の水準を超える可能性(+10~30%)も。8月には日経平均が21,000~28,000円で底打ちする一方、復旧が遅れれば14,000~17,500円で低迷するリスクも残ります。

万博中止は国際的な注目を集め、外国人投資家の売りが加速する要因に。夏の暑さや感染症リスクも復興を遅らせそうです。でも、政府の対応が早ければ、意外と早く回復するかもしれませんね。

 

もし投資家ならどうする?
このシナリオでは、初週の下落は我慢がカギ。17,500円台まで落ちたら、復興関連株(鹿島建設太平洋セメント)を拾うチャンスかも。短期的なボラティリティは覚悟しつつ、中長期で復興需要に賭ける戦略が良さそうです。ただし、万博の混乱や復旧遅れが予想以上なら、もう少し様子見が必要かもしれません。

 

最後に
「2025年7月5日」はあくまでネットの噂ですが、もし本当に起きたら日本経済は未曾有の危機に。そんな時でも、冷静にチャンスを見極めたいですね。地震は予測できませんが、備えと知識は今からでも持っておけるもの。備えとしてドルやゴールドの資産を保有しておくのもいいですね。